未来への展望
一、ハート面の建設
(1)中医ビルの建設:
本院は中華民国初めての公立中医医院である。診療開始して以来、広く市民に信頼され、外来の患者数が急増してきました。業務の量も増加してきました。現在あるハードやソフト設備でニーズに応えられず、医療ビルの増設が必要となってきました。高雄市政府の計画によれば、地上十階、地下二階延べ500坪の医療ビル(生薬漢方薬見本陳列室、中薬の植物、動物、鉱物の生薬も展示)を建設します、展示するにあたり、生薬の分類学名、科、属、種及び由来植物、別名、産地、薬用部分などの説明資料も展示し、各界の中医薬への勉強研修の参考となるほか中医薬への興味が出るようにしたいと思っています。
(2)「中医薬草園」を創設する計画:
伝統中医薬教学センターの発足に備えるため、代々伝わってきな薬草や中薬を研究するため、本院は高雄県燕巢郷深水山の高雄市有林地に薬草園を開拓し、短期、中期、長期の薬草の植え付けを行います。
1.短期植え付け計画:この場所に育成しやすい薬草の品種を高雄市山林保護工程処に管理を委託し、各種の薬草の習性を観察し、研究します。さらに土壌などの関連資料を収集して、全面的薬草を増産するときの参考にします。
2.中期植え付け計画:薬草専門家を依頼し「薬用植物標本」および「抗癌植物区」を開拓する、市民の中医薬草園への認識を深め、学術界への研究材料資源として提供します。 3.長期植え付け計画:温室を設置して薬用植物の継続的植え付けをし、絶滅寸前の品種およびユニークで珍しい品種を絶やさず繁殖し続け、教学、研究、観光の三つの目標を達成していきます。
二、ソフト面の開発 />
(1)行政の合理化と共に伝統医学に対する経営学の研究を行い、広く世界の発展していく所在であります。
(2)病院の経営(精神)を強化して医療精神を最大限に発揮する使命をはたしたいです。
(3)病院管理を強化し、健全な病院体質であるよう形成させたいです。。
(4)企業的な経営方式で病院を部門的にかつ業績分析で各医師の個人的な生涯経営への関心を高めます。
(5)協力精神を形成し、団体精神を奮起させ、中医の現代化、中薬の科学化に個々が努力しながら団体の名誉を最大限に尊重し、自分の医療という職業を自覚し、邁進します。
(6)他の伝統医療への関心を高めます。
・注:世界の三大伝統医学は次の通りである。
1.中国医学
2.アーユルヴェーダ医学
3.ユナニ医学
|